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焚き火道

2008年01月18日 12:26

なんてったって灯油が高い。
昼間といえども高尾の寒さはシンシン身にしみて耐えられん。
かといって一日中灯油ストーブを付けっぱなしはなぁ、
と思いついたのが焚き火である。
いらない新聞、ゴミ、材木をワイルドに燃やしながら
日曜大工や読書、素敵じゃないですか!
しかし、やってみると『焚き火道』は奥が深い。
はじめは火を熾すのに何本もマッチを使ったり、煙ばかりでてしまったり、
まさに悪戦苦闘。思い描く『正しい焚き火の図』になかなか至らないのである。
火はちゃんと点かないわ煙いわ寒いわで泣く泣く終了、なんてこともよくあった。

それがどうでしょう
最近ではマッチ一本、火種は最小限で最大の効果(火柱)を上げるのもお手のもので
読書をしながら火加減を調節、なんて余裕さえありますよ。
その日の焚き火が収束に向かう頃、炭を投入しておけば続きは火鉢で暖をとれます。
これはもう焚き火のフルコースである。

火をぼんやり眺めながら、
「今日も巧くいったな。火を制すもの冬を制す!フフフ。」などと
焚き火の熱気と匂い、そして喜びを全身に浴びております。
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これが

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こうなる  そして・・・

071207_1236~01
こうなる








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