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紅白

2008年12月31日 11:45

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ウチで猫様とゴロゴロしてると、「なにが師走やねん」ゴロゴロ「そうよね、普段と変わらんもん」ゴロゴロ、と感じる。ちょっと世間からひねくれる。

ところがどっこい一歩表に街に出てみれば、やはりぐぐっと年末年始気分が高まるわけで。

今年はキマグレンに関われたことで例年以上に年末気分を体感してきました。

ほんで今宵大晦日、紅白歌合戦。ばあちゃ~ん、見ててね。孫がチラッと映ります。
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出かけに

2008年12月24日 12:34

そろそろ時間だ、というその時に、
隣でそんな風に日向ぼっこされましたら出かけられないではないですか。
かわゆい。
1時間でも2時間でもながめていたい。
悶絶。
でも僕は行かなくてはならないのだ。

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超回復。

2008年12月24日 10:44

安比高原に行ってきた。サウンドチェックは前日に済ませてるし、
当日演奏開始が夜9時45分だもので、本番までがヒマ。とにかく暇であった。
ホテルの窓から見渡せばそこは一面の雪、ゲレンデ。
ヒマでゲレンデ、ヒマゲレン。
ヒマ+ゲレンデ=スキー。

元来、夏は波乗り、冬はスノボ!といったアクティブなタイプの人間ではない。
この日のごとく『もうする事といえばスキーしかないのです。』という状況に追い込まれなければしなかった。で、15年ぶりのスキー。
・・・ものずごく、楽しかった。
はしゃいだ。外見上いたってクールに楽しんでたけど、内心ものすごくはしゃいでたよ。
興奮したよ。スキーって楽しい!好きスキー!

帰って来たら、激しい筋肉痛。2日後に来た。
筋肉も痛いし、なぜだか両肋骨もいたい。
そしてさらに風邪っぽくなってフシブシがキリキリと痛むのと合わさりとても辛い。
もうやる気も何も湧いてこない最低な体調でインフルエンザでない事を願いつつ、2日間ウダウダと過ごした。

そして。ツアー最終日を迎えた今朝、体調は9割よし。いけるでしょう。よかった。
ツアーもう終わりか。前回のツーマンツアーが盛りだくさんだったからか、あっという間に感じる。ちょっと物足りなし。

今日はクリスマスイブですね。

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セントレア空港にて、迷彩服にマスクの怖いお兄さんにインネンをつけられる撫で肩の予備校生風男子を見た。

MUSIC ON THE BEACH

2008年12月15日 23:13

キマグレンTOUR2008 [MUSIC ON THE BEACH]始まる。
昨夜は福岡。
今回はホーンセクションも入った編成。しかしホーンが入ると無条件に盛り上がりますね。
血が騒ぐといいますか。やっていてホント楽しい。いいねいいね。
曲単位でも細かいところで前回のツアーで積み重ねてきた事がちょっとずつアレンジされてるし、
ひとつのショウとしては全くの別物。
初日の昨日は頭フル回転で内心てんやわんや。次はコンガかスティックか!?いや、シェイカーなのか!?

で、本日は福岡から大阪まで8時間のバス移動。

ボーっと外を眺めてて今更ながら思ったのですが、『電線』ってすごい。
アレはいったいどうやって渡してるんです?
街中にある電柱とか電線でなくて、山の頂上に立った鉄塔から鉄塔へと渡してある長~い太~い高圧電線のこと。
でっかい糸巻きみたいなのに巻いたものすごく重たい電線の束を20人くらいで担いでグルグル延ばしながら深~い森を掻き分け谷を下り河を渡ってまた斜面をよじ登り・・・ってやってるのですか?
鉄塔の上にロケット砲を備え付けて、電線付きのロケットをドーンと発射して向こうの鉄塔のてっぺんに上手いことクルクルクル~ってしてるんですか?
巨大クレーンを何台か配置して電線をパスしていくのかとも考えましたが、うっそうとした山森の奥深くにそんな巨大なクレーンを持って行くこともできないだろうし。
あぁ考えれば考えるほど謎は深まるばかり。悩ましい!だれか教えて。人間ってすごい!
・・・て考えてるワタシ、8時間ほんとヒマだった!

そら

落語とショーロ&サンバの宴

2008年12月14日 00:00

12月13日、落語とショーロ&サンバの宴@横浜「にぎわい座」

このプロジェクトには2006年に参加してから2年ぶり2回目。
昨年はスケジュールの都合で参加できませんでしたが、個人的に大好きなこの催し、
今回は参加できてうれしかった!
落語家・金原亭馬吉さん、落語素人のワタシが言うのも僭越ですが素晴らしいです。
2年前よりさらにさらに芸に磨きがかかっているというか。圧倒されました。刺激的。

今回の題目『お初徳兵衛、浮き名の桟橋』、リハの段階から何度も聴いてましたが、
当日リハーサル、昼の部、夜の部、3回ともグッときた。もう『くる!』ってわかってるのにグッと来ちゃう。
感動して泣きそうなときにくるアノ感覚、何なんでしょう。何なんでしょうね。
こう胸と喉のあたりに『ぐぐっ!ぐっ!ぁぐぐぐっ!』と込み上げてきてしまうアノ感じ。
嫌いじゃないけど、いっそのことドバーっと泣ければ楽なのになぁ、と。
やってるお前がそんな感動してどーする、ってはなしですが。


がくや1 がくや2

うまきち

畠山美由紀さん@オーチャードホール

2008年12月13日 00:00

3年前、オーチャードホールで畠山美由紀さんのステージを観た。
そして今年、こうして同じ舞台に立てるとは。

オーチャードのようないわゆる『劇場』で美由紀さんのように歌える人は滅多にいないと思う。
今回は美由紀さんの音楽生活15周年ということもあり、豪華ゲスト盛りだくさん。
僕が客席で観ていたら間違いなく悶絶、目も眩むよな『お祭り』な一夜でありましたが
ラスト1曲、たったひとりアカペラで歌う美由紀さんの歌声を袖で聴いてて、涙が出た。
人の歌声にはこんなにも力と優しさがあるのだ、と。
どんな楽器よりも無敵です。

この日このステージに一緒にいられた事を、ほんとうに感謝しています。

ラストスパート

2008年12月12日 13:34

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今年のラストスパートに向けて、ここのところリハーサル続きの毎日。

今日はあったかいなぁ、散歩でもしたら気持ちいいなぁ、なんて思ってスタジオに入る。合間の休憩にぷらっと外に出るともう夕暮れ。
ちょっと損した気分になる。

さて、今日から突っ走る。
今夜はオーチャードホールで畠山美由紀さんのライブ。
明日は横浜野毛で「落語とサンバ」。
それから明後日からはキマグレンツアーがスタート。

しかしこの振れ幅、スイッチ切り替えていけるのか、ワタシは。

ここ数日の

2008年12月04日 00:03

発見、出来事をっつ。


 所を散歩していた時に見つけたカラスが、電線の上から何かを落としていた。
なんじゃ?と思って暫く観察していたのだが、
そいつはなんと、クルミのような大きな木の実を地面に叩き付け、中身を取り出そうとしていたのだった。3回目くらいで成功していた。カラスって賢い!

 ある田舎の田園地帯をドライブしていたら、町内放送でお昼の時報が流れた。
ちょいとシャレたムード歌謡オルゴールヴァージョン、といった風情。
この曲が聞こえて来たら、近所の人たちはきっと「まぁもうお昼!お昼にしなきゃ、オヒルオヒル・・・」とか言ってオヒルご飯を食べるんだろうなぁ、なんて思っていた・・・ら。
途中からなんだか急にスピーカーから出る音が激しく割れてきたと思うや、徐々に音程が狂い始め旋律はワケのわからない方向に。ハーモーニーもメタメタになり、もうそれは狂気の産物。
もはやこの世の行く末にあるのは破滅のみであって、決してオヒルどころではない!
という感じになったものだから思わずハンドル操作を誤り畑に突っ込みそうになった。
危ないではないか。あかんではないか。
町民の皆さん、毎日これで平気なのでしょうか!大丈夫ですか!

 れない。あかんではないか。
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 11/30、Hands of Creationのイベントに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
今回はなんといっても曽我大穂さんに出演・共演してもらえた事が嬉しかった!
5年くらい前にダイホさんがウチに泊まりにきて一緒に飲んだ時、いろんな話をした。
音楽の事、沖縄の事、世界の事などを。
話をした、というより話を聴いていたという方が正確だ。物事に対しての見方、考えの深さ、スケールが全然違った。かなり刺激を受けた。
その後、何度かCINEMA dub MONKSのライブに行っても、ダイホさんの出す音からはいろ~んな景色が見える。優しい。あたたかい。とにかく「この人はすげー。でっかい人だ。」と尊敬していたのである。

いつか演奏を一緒に出来るようになりたい、とも思っていた。

そうして5年たっての、こないだの日曜。嬉しいよそりゃあ。
けど、やはりダイホさんの見えてる風景は自分のよりだいぶ遠くの先の方を行っていて、自分はまだまだである、と思い知る。そしてやはり、痺れた。




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